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不要なDVDはできるだけ売って処分をしたいところですが、買取不可の場合や個人で保存用として使用している物に関しては、捨てて処分をすることになります。その際には、いくつか注意すべきことがあります。

自治体によってDVDの廃棄方法は異なる

一般的に多くの自治体では燃えるゴミとしてDVDを捨てることができます。燃やせる材質によって作られているので、燃えるゴミとして取り扱っている市町村が増えています。ただ、当然ながら今でも燃えないゴミとして分類している自治体もあるので、事前に廃棄方法を確認した上で捨てるようにしましょう。

保存用のDVDは必ずデータを破棄しておく

保存用のDVDを捨てる場合には、必ず中のデータを破棄しておくようにしましょう。個人情報が詰まったDVDをそのまま廃棄するのは、かなりリスクの高い行為だと言えます。もし途中でゴミが散乱したりすれば、誰かに拾われて悪用されてしまう可能性も十分に考えられます。そこからどんどん情報が流出していく恐れがあるので、絶対にデータは消去しておく必要があります。

ハサミやカッターなどで切るか、もしくはシュレッダーで裁断するのが無難でしょう。その際には怪我をしないよう軍手をはめながら行うのが望ましいです。そして捨てる際にも、紙で包んでしっかりと縛っておくようにしましょう。

買取不可と分かってから捨てるようにする

少なくとも市販のDVDに関しては、買取不可と分かってから捨てるようにしましょう。多少なりとも値がつくようであれば、廃棄するよりも売って処分した方が絶対にお得です。今はネットで簡単に査定をしてもらうこともできるので、すぐに買取可能かどうかを教えてもらえます。

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